WEBサイトを作ろうと思い立つということは、そこにはなんらかの目的があると思います。
たとえば、自社開発製品の宣伝だったり、商品の販売だったりと、その内容はいろいろでも、根底には資本主義の原則であるモノを作って、それを買ってもらうということがあると思います。
WEBコンサルティングという言葉をよく耳にしますが、コンサルティングという以上、もともとの趣旨は、出来上がったWEBサイトに関して、あるいはこれから作ろうと考えているサイトに関して、どうしたらよいかというアドバイスをもらう先のことではないかと思います。
実際に自分でweb制作をしたことがある私は、はっきり言って素人の趣味の領域を超えませんでしたが、これをプロに任せたらどのようなアレンジができたのか、そういった点については興味を持っています。
見たとたん、もっと見たくなるようなサイト作りをしてくれるようなところが、WEBコンサルティングの腕の見せ所であり、サイト作りには大切なのではと思います。